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日本比較経営学会 編
A5判並製 198ページ
定価:2800円+税
ISBN:
978-4-89259-990-3
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人間にとって望ましい企業とは何か、社会にとって持続可能な経営のあり方とは何か。学会創立50周年企画として、歴代理事長をはじめ、会員諸氏からの寄稿を掲載。これまでの歩みを振り返り、今後の学会を展望する。
第一部 日本比較経営学会50 周年記念企画
巻頭言(村上了太)
歴代理事長
変動する世界経済と比較経営学の役割(井手啓二)
分断化する世界と比較経営学の課題(酒井正三郎)
日本比較経営学会の現在、そしてこれから(夏目啓二)
個人的な研究関心と日本比較経営学会の研究の課題と立場
―本学会会員として想うこと―(百田義治)
一層高まる比較研究の重要性
―日本比較経営学会と私―(桜井 徹)
日本比較経営学会の未来形:その2(田中 宏)
自由投稿
比較経営学に関する自由論考
―比較経営学の潜在的かつ本質的な意味を考察して―(牛山恭範)
デジタル時代の比較経営学
―新興市場・制度・文化のダイナミクス―(? ?)
2つの転換点と本学会のミッション(小西 豊)
私と比較経営学会(高田茂臣)
私と比較経営学会(谷江武士)
日本比較経営学会での活動を通じて得た知見と今後の展望(西口 智)
日本比較経営学会での25年間に感謝して(細川 孝)
学会賞
日本比較経営学会のアイデンティティについて思う(山崎敏夫)
ロシア企業研究と日本比較経営学会(岩﨑一郎)
比較経営研究の可能性
―日本比較経営学会設立50周年によせて―(森原康仁)
比較経営学会50年の歩みと今後への展望(新井利英)
挫折を乗り越えて
―日本比較経営学会での学びと成長―(中川圭輔)
日本比較経営学会の創立50周年と中国企業研究(中屋信彦)
日本比較経営学会の意義と今後への期待(松本典子)
マルクスと企業経営(宮田惟史)
結語(村上了太)
第二部 グローバリズムの終焉とポスト新自由主義の企業経営
巻頭言(村上了太)
特集 グローバリズムの終焉とポスト新自由主義の企業経営
―維持可能な経済・社会システムと比較経営学からのアプローチ―
特集によせて(齋藤 敦)
グローバル・サプライチェーンにおける「ビジネスと人権」とジェンダー
―欧州アパレル企業の実践から見る、日本企業への示唆―
(長田華子)
過労死・過労自殺への比較経営研究からのアプローチ
―日本における「ビジネスと人権」をめぐる焦眉の課題をめぐって―
(細川 孝)
論 文
旧ユーゴの自主管理社会主義
―理想と破綻の原因―(小山洋司)
企業持続可能性デューディリジェンス指令(CSDDD)の立法過程
―ステイクホルダーによる「非市場戦略」に注目して―(石田 周)
研究ノート
日本の行政組織における総合調整が有効に機能する条件
―消費者庁を事例に―(山下裕介)
英文要約
『比較経営研究』投稿規程
『比較経営研究』執筆要領
編集後記
                                                 
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