2008年画像目録

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地域内再投資による「芭蕉元禄ミュージアム構想」
郷土力を活かす市街地再生のまちづくり
堀冨士夫 著
本書では中心市街地衰退の経緯や要因を解明した上で、狭義の中心街再生(商店街振興)にとどまらず、「持続可能なまちづくり」による「協働型コミュニティ」を社会目標に置いた社会経済システムのあり方について考察を進め、「地方都市・中心街のにぎわい再構築」、および「都心コミュニティ再生」の条件と可能性を展望する。
A5判 195ページ
本体価格 1,800円
2008年10月刊
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秀吉の城から龍馬の寺田屋伝説まで
京都の江戸時代をあるく
中村武生 著
1862年に起きた「寺田屋騒動」、1866年の「龍馬遭難事件」などの舞台となった京都市伏見区の旅館「寺田屋」。当時の建物ではない可能性があるとして、京都市は観光文化情報システムのページから「寺田屋」の項目を削除し、調査を始めた。本書では、「寺田屋伝説の虚実」をはじめ、「龍馬殺害」「龍馬とお龍の旧蹟」「幕末史蹟の謎」など、京都の江戸時代にまつわる謎を実際に歩きながら解き明かして行く。
2006年7月から2007年7月まで週刊『京都民報』に連載された「京都の江戸時代をあるく」などを大幅に加筆修正し、59話にまとめた。
A5判 217ページ
本体価格 1,800円
2008年10月刊
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聴覚障害者福祉の源流
京都聴覚言語障害者福祉協会編
日本最初の盲ろう学校「盲唖院」発祥の地、京都。開学から100
年を迎えた1978年、同じく京都に一つの社会福祉法人が誕生した。それは福祉の受け手だった聴覚障害者が、自ら主体的に運営する法人である。多くの町衆の熱意で創建された「京都盲唖院」から130
年、聴覚障害者福祉の充実・発展へ…一筋の流れは続く。
四六判 340ページ
本体価格 2,300円
2008年10月刊
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はたらく人々のいのちと健康8
DVDと解説で学ぶヒューマンサービス労働と健康
垰田和史 著
井手政子・北原昭代・佐瀬駿介 DVD編集
本書は、保育・介護・看護・福祉・医療やコンピューターで働く人々の、頸肩腕障害、腰痛を防ぐための予防対策についての基本的事項を概説。付属のDVDでは、初期の頸肩腕障害、腰痛の予防や治療に効果のあるストレッチ体操「健康快復体操」の基礎と具体的方法が学べます。
A5判 DVD付
本体価格 2,000円
2008年10月刊
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向井俊彦の探究3
主体の学の構想
向井俊彦 著
『向井俊彦の探究』 編集委員会
金谷 義弘・上瀧 真生・西原 誠司
「向井俊彦の探究」の最終巻である本巻には、向井氏の1980年代以降、その死の直前までの探究の軌跡を、三つの部分に分けて採録した。Iには、1980年代の史的唯物論の分野、IIには、1980年代以降の新しいマルクス主義哲学の探求、IIIには、1990年代の教養教育にかかわる探究を収める。
A5判 258ページ
本体価格 3,150円
2008年9月刊
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中国貴州省少数民族の暮らしと祭り
苗族・トン族・プイ族・老漢族の村々を行く
西幹夫 写真 黒川美富子 紀行文編集
貴州は山また山のカルスト大地 そこに… 幻のような暮らしが今もある。
映画『山の郵便配達』にも登場した鼓楼や風雨橋(花橋)。天にいたる棚田や段々ばたけ。水牛や牛を追って耕す田んぼ。咲き誇る一面の菜の花。 カラリカラリ 糸つむぐ老婆。キートンキートン 機織る女性。銀の冠 銀の鈴 華麗な衣装が舞う祭り。
美しいカラー写真で綴る桃源郷の風景と紀行文をお楽しみください。
四六判 246ページ
本体価格 2,000円
2008年9月刊
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日本的クレド経営のすすめ
賢い会社になって21世紀を勝ち・伸びる
服部吉伸著
クレドは21世紀型の日本的経営形成の出発点を示す高度な経営のあり方である。クレドで賢い会社になり、21世紀を勝ち・伸びていきましょう。人々に雇用を保障し、経営者、社員の様々な営み・努力を通じて社会に貢献する企業をよりよいものにしていきましょう。
四六判 255ページ
本体価格 1,600円
2008年9月刊
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"もったいない!"を暮らしのなかに
工夫を重ねてエコ生活
三原啓子 著
地球温暖化、ヒートアイランドによる集中豪雨…環境の危機がいわれている。
私たち消費生活者は、なにができるか!公務員として長年、保健衛生や環境衛生業務にたずさわったプロが、主婦の視点で暮らしを見直し、エコ生活の極意を考える。
四六判 211ページ
本体価格 1,470円
2008年8月刊
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グラムシ 実践の哲学
自由主義から《批判的共産主義》へ
ドメニコ・ロズールド 著 福田静夫 監訳
イタリアのマルクス主義哲学者、イタリア共産党創設者の一人、
アントニオ・グラムシ。本書では、グラムシの「実践の哲学」の形成とそれが提起する現代の変革の理論的諸問題とに焦点を当てて、大胆にその理論的な輪郭を描き出す。
A5判 338ページ
本体価格 3,990円
2008年8月刊
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従軍看護婦と日本赤十字社
その歴史と従軍証言
川口啓子 黒川章子 著
町内会を通じて徴収される「赤十字事業資金」。領収書と同時に、門口に張り出す「社員」シールが配られる。どこの国にもない、このような赤十字社員制度が、なぜ日本だけにあるのか?「決戦だ戸毎日の丸赤十字」(昭和18年 日赤標語募集1等)戦地に行った看護婦たちの証言と、日赤史をひもといて明らかになる真実。
A5判 345ページ
本体価格 2,940円
2008年7月刊
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向井俊彦の探究1
唯物論とヘーゲル研【増補版】
向井俊彦 著
『向井俊彦の探究』 編集委員会
金谷 義弘・上瀧 真生・西原 誠司
2006年、62歳で亡くなられた哲学者・向井俊彦先生の著作集。全3巻の1巻目にあたる。本書は、著者が35歳のときに発表した著書『唯物論とヘーゲル研究』(文理閣 1979年)を第一部とし、その関連論文を第二部に収録。
A5判 310ページ
本体価格 3,675円
2008年7月刊
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島根益田川の夢
昭和の時代を生きて
中村文子 著
島根県、石見銀山に近い益田川流域。昭和3年生まれの少女は、茣蓙を織る母の背を見て育つ。80歳を迎える女性の波瀾の昭和史。とりわけ、当時の農村や暮らしの様子を詳しく再現する。
四六判 234ページ
本体価格 1,680円
2008年6月刊
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向井俊彦の探究2
2001年の哲学案内
講義録・『フォイエルバッハ論』と現代
向井俊彦 著
『向井俊彦の探究』 編集委員会
金谷 義弘・上瀧 真生・西原 誠司
2006年、62歳で亡くなられた哲学者・向井俊彦先生の著作集。全3巻の2巻目にあたる。本書は、2001年に京都中央労働学校で行われた連続講義「『フォイエルバッハ論』と現代」の記録を、編者によりまとめられたものである。
A5判 345ページ
本体価格 2,700円
2008年5月刊
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三洋電機凋落と再生
井植ファミリー経営の終焉
山川 猛 著
無謀な投資と甘い会計ルールにより、2万人の正社員をリストラした三洋電機。その失敗と再生から何を学ぶのか。経営・技術コンサルタントの著者が語る事業経営のエッセンス。
四六判 224ページ
本体価格 1,800円
2008年5月刊
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※日本図書館協会選定図書※

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ヨーロッパ浪漫紀行
杉野 圀明 著
地域経済研究者の著者は、世界の主たる観光地を120か所以上も踏査してきた。25年ぶりに訪問したイタリア、オーストラリア、ドイツ、スイス、フランス。世界経済の変化のなかで。世界中が旅行ブームの今日、ヨーロッパの主要観光地はどのように変化しているのか。旅、人、風景、風を感じて夫婦で過ごした1ヶ月。
A5判 428ページ
本体価格 1,900円
2008年5月刊
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21世紀の唯物論
関西唯物論研究会 編
関西唯物論研究会の機関誌『唯物論と現代』40号、関西唯物論研究会創立20周年記念号。
2007年9月に行われた 関西唯物論研究会創立20周年記念講演会より、森岡孝二氏「過労死とワーキング・プアの社会をどう変えるか」。特集は、創立20周年記念シンポジウム「21世紀の唯物論の課題」と、「21世紀の社会科学の方法論と課題ー見田石介生誕100年記念シンポジウム」。小特集は「ヘーゲル法哲学と現代」。ほか特別寄稿、書評。
A5判 305ページ
本体価格 2,800円
2008年3月刊
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※日本図書館協会選定図書※

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明日への回廊
村上文介 著
夫と妻、男と女、上司と部下、親と子ら、日々の暮らしの中で絡み合う思惑、渦巻く心の葛藤など、愛憎織りなす人生模様を関西を舞台に描いた五話の連作物語。
四六判 281ページ
本体価格 1,700円
2008年3月刊
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大学の国際協力
鈴木 元 著
従来、大学の国際化は、どちらかといえば教育の国際化や、個々の教員の国際的な共同研究について触れられる場合が大半であった。しかし今日、もうひとつの分野である国際協力事業への参画が重要となっている。立命館が開発した最大の事業が中国、ベトナムなどの大学幹部を対象とした特別研修である。本書では、アジアの日本にある一私学が試行錯誤しながら、国際協力事業を開拓してきた姿を記したが、21世紀の大学の新しいあり方の一面を探究する参考にしていただけると思う。
四六判 270ページ
本体価格 1,380円
2008年3月刊
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手話を学ぶ人たちの学習室
全通研学校講義集 4
手話通訳者のための言語学と人権
小嶋 栄子・石川芳郎 著
「音声言語の基本的な特性」「和語・漢語・外来語など単語の意味」ほか、日本語学の専門家がやさしく語る言語の本質と、全通研副委員長の体験的人権論。聴覚障害者とともに手話を学ぶ者の人権問題を見つめ直す。
四六判 155ページ
本体価格 1,048円
2008年3月刊
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オラニエ公ウィレム
C・ヴェロニカ・ウェッジウッド 著 瀬原義生 著
人民を愛し、人民の主権を尊重し、そのために全身全霊を捧げた希有な政治家、オランダ独立の父=ウィレムの数奇に富んだ生涯を見事な筆致で描ききったウェッジウッドの傑作を完訳。
アルバ公の武力弾圧によるドイツへの亡命、二度にわたるネーデルラントへの侵攻と敗退、強大なスペイン軍と4ヵ月あまり戦い、孤立と飢餓に苦しみながらついに市民を解放に導いたレイデン市攻防戦など、オランダ独立までの苦闘を描く。
A5判 400ページ
本体価格 4,500円
2008年3月刊
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